トイレの水漏れがもたらす被害とは?どんな箇所に起きる?

トイレの水漏れがもたらす被害の箇所について、ここでは詳しく説明しています。後々の処理の際にも参考になるので、しっかりチェックしてくださいね。

トイレの水漏れがもたらす被害を箇所別に解説

トイレの水漏れ被害を箇所別に解説していますので、後処理の際の参考にしましょう。

床の被害が一番多い

トイレの水漏れ被害で一番多い箇所は床です。床に水が大量に流れて溜まってしまうと、そのまま浸みてしまいます。水が浸みてしまうことで被害も拡大する可能性が高くなるので、床に水が浸水してしまった場合は、必ず新聞紙や雑巾などを使って水分を取り除くようにしましょう。

温水洗浄便座の故障

温水洗浄便座(ウォシュレット)も被害を受ける箇所となり、とても危険です。水がコンセント部分にかかってしまうと、感電してしまう恐れがあります。

特に電気は水を通しやすく、水を伝ってくるのでその場にいること自体が危険です。漏電などしてしまったら自分では対処しきれなくなるので、水がかかっている場合は下手に触らないように、まだ水がついていない場合はすぐにコンセントを抜きましょう。

トイレの水漏れで起きる二次被害の箇所

トイレの水漏れがもたらす被害は、起こった瞬間だけではなく時間が経過した後も二次被害をもたらします。被害箇所として合わせて確認しておきましょう。

壁も被害の対象

壁の表面は意外と見落とされがちですが、見えない被害を受けています。水が漏れると床から壁に水が浸透してしまいます。そのためしっかりと乾燥されないとカビが発生してしまうのです。

また水漏れした水分がトイレ一面に広がり壁紙が湿気を帯び、カビが生えてしまう可能性もあるのです。トイレが水漏れしたら必ず換気扇を常につけて、しっかりと乾燥させましょう。

壁の内側にも被害

床下から壁に浸透した水は、壁の内側にも被害をもたらします。特に壁の内側は乾きにくい場所なので、カビが生えたり木材が腐ったりしてしまうでしょう。シロアリなども湧いてしまう可能性があるので、できるだけトイレ全体を乾燥させられるようにしてください。

まとめ

トイレの水漏れは様々な箇所に被害をもたらしてしまいますが、被害箇所を把握しておくだけでも後々の処理に役に立ちます。特にカビや漏電、階下への影響なども水漏れの際には注意しなければなりません。被害にかかる費用も箇所が増えれば増えるほど大きくなってしまうので、水漏れした時には慌てずに書く箇所をチェックしてください。

漏電などは事故が起きる危険性もあるので、素人判断はしないように気をつける必要もあります。被害の拡大と事故を防ぐためにも、各箇所の被害を把握しましょう。

           

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