水道修理業者を選ぶポイント

悪徳水道修理業者に注意!といったニュースを目にすることがあります。
急な水漏れやトイレの詰まりなど急を要する為、そこにつけこみ高額な請求をしている会社や個人が、実は昔から存在します。

そんな悪党業者に引っ掛からないようにしていくにはどのようにすれば良いのでしょうか?
詳しく解説していきます。

水まわりの修理はどこに依頼すればいい?

1.民間の水道修理会社に依頼する

水道設備は短期間で故障したり壊れたりするものではありません。
しかしながら経年劣化(10年~15年程度が目安)により、いずれは水漏れや排水詰まり、部品の故障が起こります。
そんなときは水道修理会社へ依頼することになります。

緊急の水道修理会社

大手や老舗の会社であれば
クラシアン:創業29年
イースマイル:創業22年
スイドウサービス(弊社):27年
などがあります。
大手であればブランドイメージを守る為、悪い部分は改善していく傾向にあります。
人材もそろっているので即日対応してくれる確率が高いです。
アフターフォローもきちんと行ってくれるので安心です。

地元の工務店

お住いの近くの工務店などがあるかと思います。
こちらは水道設備以外にも対応できる範囲が広くなります。
しかしながら、営業時間が決まっていて、夜間の訪問や急な対応は難しい事が多くなります。
余裕があるときは工務店に相談するのもありです。

賃貸の場合はどこに頼めばいい?

賃貸物件などの場合は建物のオーナー様がお支払くださる場合もありますので、水のトラブル時にすぐに連絡がとれれば初めにオーナー様にご相談いただくほうが良いです。
賃貸物件の設備はオーナー様に所有権があるからです。
ただし排水詰まりの場合は自己責任のことが多いです。
水のトラブルは急を要することが多い為、オーナー様と連絡が取れない場合は緊急の水道修理業者に依頼をし、応急処置だけでも済ませておきましょう。

修理を依頼したらどんな人が来るの?

水道修理業者に電話をすれば即日来てくれるところが多いです。
緊急の水道修理業者では地元の工務店や個人と契約していることがほとんどで、お客様の近所の作業員がお伺いしています。
しかしながら来る作業員によって質にムラがあるのは確かです。
上記の大手の修理会社であれば、水道修理の技術を身につ行けている人が作業員として登録し、身分証を提示の上でご訪問しているので安心です。

ぼったくられない為の対策(訪問前)

極端に安い業者を選ばない

水道修理でネット検索すると¥1,000を切るような金額で修理料金を掲載しているところがあります。
こういった業者は、【初めは安く見せて集客し、訪問後に追加料金を取る】ような会社がほとんどです。
考えてみてください。
「人件費」「広告費」「交通費」「工賃」「部品代」これを¥1,000で行えるわけがありません。
これを実現するなら徒歩圏内で徒歩で移動し修理しなければ不可能です。
安い広告に騙されないようにして下さい。

出張費の有無を確認する

出張費とは「訪問するだけで発生する費用」を差します。
来るだけでお金が掛かるのです。
人が移動する以上、必要な経費が掛かるのは当然なのですが、現状は無料になっている水道業者が多いです。
修理してもらう側からすれば、いくつかの会社で見積もりをとりたいのに来るだけで費用が掛かるなら「このまま修理してもらおう」といった心理が生まれてきます。
出張費を無料とすることでゆっくり考える時間も取れますので、出張費無料の水道業者をおすすめします。

法人名を確認する

水道修理業界は技術と知識があれば個人でもやっていけます。
その為、個人が大きい会社に見せかけて営業していることなどもあります。
また、なにかトラブルがあった場合に逃げられるように会社名を記載していないような業者もネット上にちらほらあります。
まずはしっかりとした「法人名」「所在地」が確認できるか事前にネットで調べておきましょう。

水道業者を選ぶ為の最低限の基準

水道局指定工事店に登録されているか

水道局指定工事店とは、各自治体の水道局に「指定給水装置工事事業者」に登録されている会社になります。
※ちなみに指定排水設備工事事業者もあります。
水道局にもよりますが一定の基準をクリアしている会社しか登録ができない為、水道業者を選ぶ際の基準となります。
水道局指定工事店かどうかは、自治体のホームページや水道局に問い合わせることで確認ができます。
また指定給水装置工事事業者に登録されると指定工事店番号が発行されますので、修理依頼時に確認してみましょう。

事前見積をしてくれるか

以前からよく聞くトラブルが「勝手に作業をされて後から請求を見てビックリ!」といったトラブルです。
このような事にならないように事前に見積をしてくれるのか確認しておきましょう。
※排水詰まりで内部が確認できない場合や、分解などの作業が必要なときには目安でしかお伝え出来ない事はあります。
どのような作業にいくらかかるのかをキチンと見積書として提示してもらい、納得できるものであればサインをして作業を行うのが一般的な流れです。「口頭でしか伝えてくれない」「作業してからでしかわからない」などの時は注意しましょう。

相談窓口が別に設置されているか

大手の会社であれば、ほとんどの場合お客様相談窓口が別で設置されています。
修理に不具合があった場合や、支払いについてなど相談できる窓口です。
同じ会社内ではありますが、修理に来た作業員と別の人間が対応する為、客観的に対応してくれたりします。
この窓口がない会社や個人の場合、クレームなども修理に来た本人に伝えなければならない為、言いたいことが言えなかったり、話が進まなくなるリスクがあります。

ぼったくられない為の対策(訪問後)

身分証をキチンと提示する

大手の水道修理業者であれば必ず身分証や給水装置指定工事店番号を記載した書類を持ち合わせています
玄関を開ける前に必ず身分証を確認しましょう。

見積書を作成してくれる

訪問した作業員がキチンと見積書を事前に作成してくれる確認しましょう。
なんらかの理由をつけて見積書を作成してくれない場合は、後でトラブルになる原因にもなりますので注意しましょう。
弊社であれば【事前見積 ⇒ ご説明 ⇒ お客様の同意のサイン ⇒ 着工】となります。

説明が明確でわかりやすい

多くの方が水道修理がわからないから水道修理業者を呼んでいると思います。
疑問に思った事は、納得いくまで質問しましょう。
説明でうやむやにされるような所があった場合、注意が必要です。

考える時間を与えてくれる

急な水のトラブルで、費用感もわからずに作業を依頼するかどうかは迷って当然です。
それなのに「どうしますか?」「いま決めてください」などせかすような発言があれば注意して下さい。
余裕があれば見積書を見てじっくり考え、第三者にも確認をしてもらい依頼しましょう。

アフターフォローの説明がある

修理をしたところから水が漏れてきたり、ちゃんと取付ができていなかったりといった事が起きた際に、どのような対応してくれるかで水道業者の体制がわかります。
またその為の説明がキチンと作業員から伝えられているかも大きなポイントになります。
作業後にトラブルにならないように事前に確認しておきましょう。

1人で対応しない

修理に来てもらうときには1人で対応せずに家族や知人に立ち合いをお願いしましょう。
1人で対応すると心理的にも、言いくるめられてしまうかもしれません。

クーリングオフ制度の説明がある

日本では消費者を守る為にクーリングオフ制度があります。
これは正常な判断ができないときに契約してしまったものなどを7日間以内であれば白紙にできる制度です。
きちんと説明してご了承を頂いていれば、クーリングオフを使用することなどはほとんどありません。
でも自信がない業者は、クーリングオフされると困るので説明や案内しない事がほとんどです。

結局どこの水道業者へ依頼すればいいの?

大手ならトータルして安心

大手の水道修理会社であれば、依頼数も安定していることから「人の質」「アフターフォロー」「即日修理」「水道局指定工事店」などの面で安心できます。
ただし、費用面では広告費などもある為、少し割高になってしまいます。

水道局に紹介してもらう

水道局に登録されている水道業者を紹介してもらう事も出来ます。
給水装置指定工事店に登録されているという事は「一定の基準と技術をクリアしている」「地元の水道業者」といった面から安心です。

水道修理の経験がある知人に紹介してもらう

水道修理作業員は職人気質の方もまだまだ多くいます。
業者で選ぶよりも間違いがないのは、水道修理の経験がある知人などに紹介してもらう事です。
紹介であれば人となりもある程度わかり、技術や費用なども知人から教えてもらえます。
修理作業の内容が全く同じなことはないでしょうが、重要なのはどんな作業員だったかが事前にわかるメリットは大きいです。
同じ水道業者でも、感じが良い人もいれば悪い人もいます。
技術も上手な人もいれば下手な人もいます。
良いイメージの水道修理の作業員をしている方に紹介してもらうのが一番の対策になります。

           

依頼から修理完了までの流れ

※お見積りまでは無料で対応いたします

※点検時に作業を要する場合は基本料金が発生することがあります。
その際は事前に説明を行い、ご了承頂いてから作業を行います。

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依頼から修理完了までの流れservice

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